リバティおおさかの休館について


大坂人権博物館(リバティおおさか)が5/31で休館します。5/29毎日新聞夕刊には岩崎孝祥さんの遺品、メモリアルキルト、お母様のメッセージも載せられていました。
リバティおおさかは、あらゆる差別問題を取り上げ、差別をなくすために、一人ひとりの人間がどのように生きてきたか、これからどのような未来を作っていく必要があるかを、人権問題の総合博物館としてある国内唯一のものです。HIV/AIDSの問題もしかりで、MQJも1991年第1回ジャパンツアー京都展の時に3000人の賛同者を集めて作った巨大メッセージキルトを預かってもらっています。全体で3万点の資料があるそうですが、2年後に移転再建をめざすとのこと。多くの貴重な資料が再び活用されることを願うばかりです。