月別アーカイブ: 2007年2月

AIDSメモリアルキルトinあべの

 情報はあふれかえっているのに,正しい知識や認識はなかなか普及せず,国内の感染者は増え続ける一方の「実は身近な病気・エイズ」.もはや「若い人の病気」ではなく,最近は「中高年」の方々の発症例も増加し,問題視されています.
 今一度立ち止まり,この病で亡くなった方の人生が記録されたパッチワークの布,「AIDSメモリアルキルト」を通して,命の大切さやこの病気について,家族みんなで話し合うきっかけにしてみませんか.
 また,薬害エイズで亡くなられた石田吉明さん撮影の風景写真展や,AIDSについての正しい知識のパンフレットなども配布します.また10日には,小学生や高校生によるエイズにつての劇もあります.
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