リバティおおさかで特別展開催中

 今年リニューアルオープンした「リバティおおさか」ではエイズコーナーが新設されました。
 人権博物館として子どもから大人まで来場者が多いリバティおおさかでエイズコーナーができたことは、この問題を人権のキーワードとしてとらえる証ともいえることです。
 MQJも準備の段階から委員としてかかわってきただけに、多くの方々に是非訪れていただきたいと思っています。

◆4月18日〜6月18日 「薬害エイズ」についての特別展開催
「HIV/AIDSとともに生きて〜石田吉明、岩崎孝祥の作品とメモリアルキルト〜」
場所:リバティおおさか 特別展示室
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
入館料:大人500円  大高生300円
中学生以下・65才以上・障害者(介助者含む)は無料
◆関連企画
◇4月22日(日)
家西 悟氏、川田龍平氏による講演会
証言「薬害エイズ事件」がありました。
◇5月21日(日)14:00〜16:00
ワークショップ「メモリアルキルトと出会う」
石田久江・清子(石田吉明氏ご遺族)
寺口淳子(MQJ)
メモリアルキルトの歴史と役割、薬害エイズへの取り組みと遺族の思い、今後の課題
石田吉明氏のメモリアルキルト作り
◇6月18日(日)14:00〜
シンポジウム : HIV/AIDSとともに生きる〜「薬害エイズ事件」の教訓
花井十伍氏(大阪HIV訴訟原告団代表)
長谷川博史(JaNP+代表)
参加費は入館料のみ
 是非お出かけください.