AIDSメモリアルキルトinあべの

 情報はあふれかえっているのに,正しい知識や認識はなかなか普及せず,国内の感染者は増え続ける一方の「実は身近な病気・エイズ」.もはや「若い人の病気」ではなく,最近は「中高年」の方々の発症例も増加し,問題視されています.
 今一度立ち止まり,この病で亡くなった方の人生が記録されたパッチワークの布,「AIDSメモリアルキルト」を通して,命の大切さやこの病気について,家族みんなで話し合うきっかけにしてみませんか.
 また,薬害エイズで亡くなられた石田吉明さん撮影の風景写真展や,AIDSについての正しい知識のパンフレットなども配布します.また10日には,小学生や高校生によるエイズにつての劇もあります.

●日時
2月10日(土) 10:00〜21:30(劇は14:00〜14:30)
2月11日(日) 09:30〜15:30
 両日ともに,メモリアルキルトの詳しい説明をまとめてします.
 (11時,13時,15時,17時,約30分,ただし11日は17時はなし)
●場所
大阪市立阿倍野市民学習センター・ギャラリー
(大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1-300 あべのデルタ3f)
大阪市営地下鉄谷町線「阿倍野駅」下車(7)出口よりすぐ
JR・地下鉄「天王寺駅」または近鉄南大阪線「阿部野橋駅」下車・徒歩8分
●主催 メモリアル・キルト・ジャパン
○協力 大阪市保健所,大阪府立松原高等学校るるくめいと,社会福祉法人・ストローム福祉会,E・ストローム記念 山王こどもセンター,財団法人大阪人権博物館