MQJの活動

●キルトフレンズを募っています
 MQJではキルトの動きを支えより充実していくため、「キルトフレンズ」という会員制度をとっています。

  • 一般会員 年会費  5,000円
  • 学生会員 年会費  3,000円
  • 非営利団体 年会費 10,000円
  • 営利団体 年会費   30,000円

会員には通信誌「MQJ-NEWS」と、「NAMES GARDEN」をお届けします。
●MQJボランティア募集中!
 キルトの動きを支えていくには、様々な力が必要です。例えば、ディスプレイのスタッフや事務作業をこなすスタッフ、通信紙を作るスタッフなどです。あなたもMQJでその力を生かしてみませんか。
●ディスプレイのよびかけ
 メモリアル・キルト・ジャパン(MQJ)は今まで様々な場所でキルトのディスプレイを行ってきました。講演会場,学校,保健所、展示ホール,公民館のような地域のフリースペース,人々が行き交う広場等など。場所によって来場者も様々でした。今年度、私たちは対象を明確にして、「若者たち、無関心層、これから学んでいこうとする人々」にメモリアル・キルトのメッセージを伝え、HIV/AIDSの問題を考え、語り合える場としていきたいと思っています。

  1. メモリアル・キルトの説明、キルトが生まれてきた歴史、名前をもった人の存在、日本での「薬害」としてのHIVの問題だけでなく、セクシュアリティやジェンダーについても触れ、自分の生と性を見つめていく、できれば自分の思いを言葉に出してみる、そのきっかけにしていきます。HIVに感染していても、していなくても、自分のからだを守るために必要な予防も知ることができます。
  2. 従来行ってきたテディベアを作るワークショップではなく、こちらもキルトディスプレイを基本に、AIDSの基礎知識も盛り込み、テディベア作りを体験して自分にできることを学ぶ、子どもたち向けのディスプレイ&学習会をめざしています。(テディベア作りは、対象者や時間によって、ある程度できているものを完成させるような形も取れます。)従来の「人権教育」「共生と予防」というようなちょっと堅苦しい雰囲気から、もっと「気軽に、身近に、自分のものに」を目標に。

 1.2.のどちらかでも企画したいと思われる方、是非キルトを呼んでください。子どもたち、若者たちが集まりやすい場所にMQJは出かけていきます。ディスプレイにかかる経費は、地域や企画されるところの事情を伺いご相談させていただきます。10人ぐらいの少人数から1クラスぐらいまで。(ひとりひとりの顔が見える範囲にしたいため)時間は1時間から2時間以内。土日を中心に考えていますが遠慮なくご相談ください。よろしくお願い申し上げます。
●テディベア基金について
 MQJではPWH/Aを支援していくための基金を設けています。これは各地のPWH/Aの生活や活動に対して直接個人を支援するものとして 1993年11月より「テディベア基金」を設けました。当初は資金集めから始め、翌年末より助成を始めました。 2000年現在、120件以上の交付をおこなってきています。この基金はディスプレイの場で販売するテディベアの収益金を主体に、寄付や年1〜2回開催のバザー「テディベアと仲間たち」の売上などで運営しています。テディベアを作ったり、販売できるスペースを提供したり、学校祭や地域のバザーでのテディベア販売などで協力できる方を募っています。
●テディベア基金を利用したい方(代理申請も可能です) → こちらをご覧下さい